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『サブカル評論』総目次

『サブカル評論』総目次

サブカル評論』創刊号(2001年8月12日発行)

  • リニューアル発刊の辞(田中北京)
  • それでもQJが好き(こめたこめぞう)
  • 小特集「ウヨクってサブカル?」
    • コラム ウヨクってサブカル?(田中北京)
    • 国政よりもサブカルが大事と思いたい(万里小路信房)
  • 『GON!』よ永遠に(田中北京)
  • 『あかまつ』(まんだらけ出版)レビュー(五所光太郎)
  • 少女漫画を読んだことのない男が少女漫画を読んで(こめたこめぞう)
  • 余は如何にしてエロマンガ好きとなりしか(万里小路信房)
  • あなたを誘う甘くて危険な炉の世界(Mr.K)
  • 我がライフワーク式貴士研究(五所光太郎)
  • 丸尾末広と夢野久作が見たもの(樹ゆう)
  • 昨今の米製戦争映画について一筆~『パールハーバー』公開に事寄せて~(伊勢海老天
  • サブカル雑想(田中北京)

サブカル評論』第2号(2002年8月11日発行)

  • スポーツ大好き筋肉馬鹿アウトドア人間と読書大好き引き籠りインドア人間ではどちらが人として劣性であるのかという命題に関する後者の立場から見た一考察(田中北京)
  • 人の噂も四九日(ひびき=明日香・カスタム)
  • 世にも奇妙なモビルスーツ搭乗体験~ガンダム人気に事寄せて(伊勢海老天
  • ゴージャス松野は何故面白いのか?(田中北京)
  • 二次元主義とロリコン主義(ひびき=明日香・カスタム)
  • 声優ヲタクについての一考察(結城丹州)
  • ゲーム雑誌『CONTINUE』書評(田中北京)
  • 物語の類型論(万里小路信房)
  • ネットで色々聞いて見ました(小林君)
  • サブカルの技法(万里小路信房)
  • サブカル雑想(田中北京)

サブカル評論』第3号(2002年12月29日発行)

  • 特集「妄想」
    • 「妄想」特集にあたって(万里小路信房)
    • 妄想帖のすすめ~唐元策と酔っ払い革命(真木修平)
    • 高貴なる趣味としての妄想(万里小路信房)
    • 「似ている」という妄想(近藤正高)
    • 紙上講義 モーニング娘。はサブカルか?(西川口流太郎)
    • ハロプロ妄想日記 全て事實、全て實話。但し夢だけど。(多田泉)
    • 想像と妄想の間(結城丹州)
    • 佐伯さん、あんたのところは兄弟仲がよくていいねえ(佐伯さん・仮名)
    • 神田君の話(田中北京)
    • 妄想君について。あるいは、マスメディアの流すイメージをかき集めて何か適当なことを言う、それが教養だと思い込む妄想について(万里小路信房)
    • ダブル・スリップ(フィガロ・ヤマハーラ)
    • その時、虚実混合洋物時代劇(れきし)は動いた 薔薇と革命と帝政と~昔々の御仏蘭西は金持(ブルジョワ)と兵隊(コンバット)の世界(伊勢海老天
  • 宮崎駿論」【萌え系アニメの】声ヲタにとってのパヤオ【ライバル】(結城丹州)
  • ヲタクの定義(仮)~2ch的ヲタク診断テスト:70の項目~(結城丹州)
  • 書評・鈴木淳史『クラシック悪魔の辞典【完全版】』(万里小路信房)
  • サブカル雑想
  • サブカル天使の辞典・サブカル雑誌篇

サブカル評論』第4号(2003年8月17日発行)

サブカル評論』第5号(2003年12月30日発行)

  • 特集 「カミについて」
    • カミガミの黄昏――いわゆる一つの〈一九九三年〉序論(近藤正高)
    • 電脳個の有用性の発展及びそこに見られる西欧宗教的倫理観に関する一般的考察(小林卓郎)
    • 存在したカミたち(ひびき=あすか・カスタム改)
    • 私の周囲に存在する神様について(伊勢海老天
    • 「カミ」(フィガロ屋麻原)
  • サブカルニュース
  • 小特集 『にほんごであそぼ』
    • 『にほんごであそぼ』に遊ばれろ!――我々は如何にして神田山陽と付き合うべきか(田中北京)
    • もの狂ひ、にほんごであそぼ(松原美由樹)
    • 『にほんごであそぼ』の中毒性について(万里小路信房)
  • つげとともに去りぬ。(小林卓郎)
  • 紅白の使命(万里小路信房)
  • サブカル雑想
  • マンガ「そこに土地ありて、そこに国ありて」(伊勢海老天
  • サブカル天使の辞典・サブカル本篇

サブカル評論』第6号(2004年8月15日発行)

  • 特集 「オンナについて」
    • はじめに(万里小路信房)
    • 女を知らずに女を語れ(キートン田中)
    • 大宅壮一文庫件名索引における「おんな」の研究序説(近藤正高)
    • 萬斎『陰陽師』の結界には…(松原美由樹)
    • 演技・私生活において神懸った女優若村麻由美について未熟ながら一考察――金曜時代劇を中心に(伊勢海老天
    • クローズ・ユアー・アイ(CLOSE YOUR EYE)(フィガロ屋麻原)
  • 〇四年上半期サブカルニュース総括(田中北京)
  • 現代日本文化の動向――サブカルのポップカルチャアへの浸透について(万里小路信房)
  • ソニンの鱈煮――〈類似〉の雑学 第2回「発表!二〇〇四年度上半期ソニタラ賞」(近藤正高)
  • 賛成反対「美人税」(ひびっきー)
  • サブカル雑想
  • マンガ「そこに土地ありて、そこに国ありて」第二話(伊勢海老天
  • 天使の辞典・サブカル淑女紳士篇

サブカル評論』第7号(2005年3月21日発行)

  • 特集「マツリ」について
    • はじめに(万里小路信房)
    • 初めから祭り(ひびき・てんぱるん)
    • ビール・発泡酒業界は祭りである―第三のビールレビュー―(田中北京)
    • 「祭」の解釈についての愚かなる一考察(伊勢海老天
    • 『嵐が丘』の空に…(松原美由樹)
    • 祭りの後―そしてファミコンメイト高崎は伝説になった―(田中北京)
    • 実録ファミコンメイトの最後(キートン田中)
  • 『ダヴィンチ・コード』にみる現代日本の教養について(村垣一二三)
  • 公正取引委員会の人はみんな死んでください(田中北京)
  • サブカル雑想
  • マンガ「そこに土地ありて、そこに国ありて」第三話、第四話(最終回)(伊勢海老天
  • 天使の辞典・サブカル集団篇

サブカル評論』第8号(2005年8月14日発行)

サブカル評論』第9号(2005年12月30日発行)

サブカル評論』フリーペーパーvol.1(2005年12月30日発行)

  • サブカル評論』とはなにか?
    • 「サブカルに評論する」とはどういうことか?
    • 具体的に「サブカルな評論」とは?
    • それは世間というものに逆向きに従うだけで、本当の個性とは言えないんじゃないの?
    • 再び『サブカル評論』とはなにか?
  • 活動の記録

サブカル評論』第10号(2006年8月13日発行)

サブカル評論』第11号(2006年12月31日発行)

  • 特集「エロ」
    • はじめに(万里小路信房)
    • ブッキッシュなピロートーク(丹羽誠)
    • 女性向けエロ・マンガのゲンバ(松原美由樹)
    • 老いとエロ(綾瀬十郎左衛門)
    • ブラックホールと宇宙空間が無限に拡大を続ける様に、男のストライクゾーンは拡大を続けていくのだろうか(さいたま大学講師 西川口流太郎)
  • 小特集「大河ドラマ『今川義元』」
    • はじめに(万里小路信房)
    • 解説(万里小路信房)
    • 大河ドラマ『今川義元~あの窪地で雨にぬれても』(伊勢海老天
    • 今川義元全国統一日記 連載第一回―天下は全て麿のものじゃ―(今川義元
  • 小特集「松本0:00」
    • はじめに(万里小路信房)
    • わが青春の松本0:00(万里小路信房)
    • 芸人? 漫画家? 松本0:00氏についてのささやかな一考察(伊勢海老天
    • 名曲で綴る松本0:00の世界(松原美由樹)
    • 松本0:00、芸人人生を語る(聞き書き・宮﨑あおいもん)
    • 松本0:00が語る社会倫理―この世には違えたらアカン道理があるんやで―(松本0:00)
  • 親について(キートン田中)
  • 鉄は熱いうちに打て、そしてハードは腐ってから買え―最新ゲーム機購入指南―(田中北京)
  • 愛について(綾瀬十郎左衛門)
  • 買い支え論(綾瀬十郎左衛門)
  • 音楽について(綾瀬十郎左衛門)
  • 遊牧民論(綾瀬十郎左衛門)
  • 外交について(綾瀬十郎左衛門)
  • 「力こそパワー」―現代を生きる子供達に必要な「力」とは何か、その理論と考察と洞察と仮説と推測と検証と感想と随想と妄想―(肉十八)
  • サブカル雑草
  • マンガ「稲生物怪録補遺」(伊勢海老天
  • 天使の辞典・サブカル俳優篇

サブカル評論』フリーペーパーvol.3(2006年12月31日発行)

サブカル評論』第12号(2007年4月1日発行)(欠番)

  • 特集「現代仏教とサブカル」
    • はじめに(万里小路信房)
    • テーマが「現代仏教」と聞いて池口恵観大阿闍梨を語らずに一体何を語れというのだろうか(田中北京)
    • ぼくのサブカルの原点は小学校の近所の老師にあった(こんどうまさたか)
    • 第二五六世天台座主半田孝淳大僧正とオサレ系アニメの補完関係について(綾瀬十郎左衛門)
    • 「護法童子萌え族」の引き起こす現代的犯罪の傾向(村垣一二三)
    • 「力こそパワー(続)」―酒井雄哉大阿闍梨のスピリチャルなパゥワー、その理論と考察と洞察と仮説と推測と検証と感想と随想と妄想―(肉十八)
    • 『老師と少年』の解釈についての愚かなる一考察(伊勢海老天
    • 名曲で綴る現代仏教の世界(松原美由樹)
    • 学校における七不思議の不思議と不可解と不愉快と不体裁―現代仏教の視点から―(肉十八)
  • 小特集「神武将上杉謙信―なぜGacktの照明だけ周りとあんなにも違うのか?―」
    • はじめに(万里小路信房)
    • 上杉謙信は最強だよ。無敵だよ派(万里小路信房)
    • 手取川の東では無敵だよ派(伊勢海老天
    • 中の人は美少女だよ派(押狩もえ)
    • 上杉謙信は脱皮するよ派(松原美由樹)
    • 上杉謙信はオーパーツだよ派(田中北京)
    • 上杉謙信は敵兵を食べちゃうぞ派(野田さん(仮))
    • 上杉謙信は実は腰が低いよ派(肉十八)
  • 安藤百福さんありがとう―浅間山荘の思い出―(村垣一二三)
  • カート・ヴォネガットJrについて(野田さん(仮))
  • 「宝塚BOYS」鑑賞の手引き(松原美由樹)
  • サブカル雑想
  • マンガ「第七五代内閣総理大臣宇野宗佑(従二位勲一等旭日桐花大綬章)物語」(伊勢海老天
  • 天使の辞典・サブカル遣唐使篇

サブカル評論』第13号(2007年8月19日発行)

  • 特集「金について」
    • はじめに(万里小路信房)
    • 落語とお金~江戸のアメリカンドリーム?!(松原美由樹)
    • 「遠山の金さん」と「妖怪」――その栄枯盛衰と滅亡と再生と焼き直しと取り繕いと投げやりな言い訳に基づいた自分のための文章講座(肉十八)
    • 幕末における海外への金流出と日清戦後経営における金本位制の導入について~国家を金で美しく飾る方法(伊勢海老天
    • 金帳汗国について(綾瀬十郎左衛門)
  • 小特集「なぜ第十二号は全品回収になったのか」
    • サブカル評論』第十二号(二〇〇七年四月一日発行)目次
    • 謝罪文(サブカル評論主席編集 万里小路信房)
    • サブカル評論第十二号所収論文の解説(万里小路信房)
    • マンガ「第七五代内閣総理大臣宇野宗佑(従二位勲一等旭日桐花大綬章)物語」創作秘話(伊勢海老天
    • サブカル評論』第十二号欠番に関する報告書(近藤正高)
  • 吉田先生へ(綾瀬十郎左衛門)
  • 八月の鯨は四月の魚と泳ぐか――蔵出しスクラップブック(逆叉鈍甲)
  • 刺客(綾瀬十郎左衛門)
  • 最愛の万年筆(村垣一二三)
  • サブカル雑想
  • 天使の辞典・サブカル武将篇

サブカル評論』フリーペーパーvol.4(2007年11月11日発行)

  • 「『サブカル評論第十二号』欠番のテンマツ」(万里小路信房)
  • 「新首相誕生」(綾瀬十郎左衛門)

サブカル評論』第14号(2007年12月31日発行)

サブカル評論』第15号(2008年8月17日発行)

サブカル評論』第16号(2008年12月30日)

サブカル評論』第17号(2009年8月16日)

  • 特集「時代劇」
    • はじめに(万里小路信房)
    • 歴女誕生(横山テルテ)
    • NHK「金曜時代劇(第三次)」についての愚考――シリーズ・単発の比較を中心に(伊勢海老天
    • 時代劇(綾瀬十郎左衛門)
    • もはや「戦後史もの」も立派な時代劇である。――NHK大河ドラマ『いのち』再見(綾小路蓼丸)
  • 小特集「ヱヴァンゲリヲン」
    • はじめに(万里小路信房)
    • ゲゲゲのエヴァンゲリオン(松原美由樹)
    • 「エヴァンゲリオン」という事件(万里小路信房)
    • 雑感―『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』――国内産業再生の活路は軍事産業にあり(伊勢海老天
  • 書評
  • 夏バテを クスリで解消 ラリるれろ――芸能界における薬物関係逮捕者についての愚見(伊勢海老天
  • サブカル雑草(徒然亭道草)
  • 天使の辞典・サブカル政治家篇

サブカル評論』第18号(2009年12月31日)

サブカル評論』第19号(2010年8月15日)

サブカル評論』第19.999号(2010年12月31日)

  • 野蛮人のネクタイ(万里小路信房)
  • 特集「9」
    • 一九九九年に何が起こったか?(近藤正高)
    • FA~移籍選手についての愚考(伊勢海老天
  • 歴史小説とファンタジー小説(近海内蔵人)
  • 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』鑑賞記(松原美由樹)
  • 中国偏重の日本メディアを疑え!(桜井輝政)
  • 書評
    • 赤染晶子『乙女の密告』(評者:万里小路信房)
    • やましたひでこ『新・片づけ術 断捨離のすすめ』(評者:ノルウエの樹里)
    • 齋藤智裕『KAGEROU』――自らを「カゲロウ」化する御曹司(評者:松原美由樹)
    • 長谷川裕雅『磯野家の相続』(評者:緑青さゆり)
    • 岩崎夏海『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(評者:肉十八)
    • 内田樹『日本辺境論』(評者:肉十八)
    • マイケル・サンデル『これからの『正義』の話をしよう――いまを生き延びるための哲学』(評者:肉十八)
  • 天使の辞典 サブカルキネマ篇

サブカル評論』第20号(2011年8月13日)

  • 特集「サブカル千年史」
    • 佐武狩(さぶかる)一千年史(逆叉鈍甲)
    • サブカル堂千年史(綾瀬十郎左衛門)
    • 冗談の種本か、似非啓蒙書か、それが問題だ――本誌のアメリカ近代社会に対する影響についての考察(伊勢海老天
  • 書評
    • 和田竜『のぼうの城』(評者:近海内蔵人)
    • 万城目学『プリンセス・トヨトミ』(評者:万里小路信房)
  • 小特集「アイドル」
    • 集団スケバンアイドルのルーツ・夢小路美也子(松原美由樹)
    • AKB48放談(対談:近野正高×松原美海)
  • 自由論題
    • 地震のあと…電車が動くって素晴らしい(松原美由樹)
  • 天使の辞典 サブカル文学篇

サブカル評論』第21号(2011年12月31日)

  • 特集「昭和」
    • まえがき(万里小路信房)
    • 昭和とは「装飾の時代」と見つけたり(大山さなお)
    • わが家の禁・向田邦子~流行作家がケガレになったわけ(松原美由樹)
    • 近年の昭和時代関係ドラマについて(伊勢海老天
  • 自由論題
    • 妖怪人間、まさかの「美女化」…! キャラクターが変容したドラマ版『妖怪人間ベム』(松原香織
    • ミュージアムの底力は「常設展」にこそあるのです(近野正高)
    • 談志師匠と「大木」の夜(隅花代)
  • 書評
    • 東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』(評者:万里小路信房)
    • サン=テグジュペリ『星の王子様』(評者:後閑正博)
  • 天使の辞典 サブカル昭和篇

サブカル評論』第22号(2012年12月31日)

  • 追悼 川勝正幸(万里小路信房)
  • 特集「2じゃ、だめなんですか」
    • 2じゃ、だめなんですか(郷あやの)
    • それがNo.2の生きる道(難波通二)
    • 自伝的文献に見られる近世近代ヨーロッパにおける物の値段(伊勢海老天
  • 書評
    • 横山秀夫『64』(評者・伊勢海老天
    • 長井彬『原子炉の蟹』(評者・綾瀬十郎左衛門)
    • 阿川佐和子『聞く力』(評者・小山さなお)
    • 阿川佐和子『聞く力』~文藝春秋の「神七(カミセブン)」…六十歳の次世代アイドル~(評者・郷あやの)
  • 自由論題
    • 手塚治虫とセクシュアリティ……についてちょっと考えてみる(近藤正高)
    • ナンシー関は美女でないから死んだのか? 『評伝ナンシー関』感想(隅花代)
    • 昨今のアニメ制作の傾向(旅ノ時雨)
    • それは、オスカルの人形ではない!~銀座松屋「ベルサイユのばら展」で愛を叫ぶ~(松原美由樹)
    • 合理主義と歴史主義(近海内蔵人)
  • 天使の辞典 サブカル新語流行語篇


(以下続刊)