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『別冊宝島』

『別冊宝島』

【べっさつたからじま】①通称「べったか」。情報収集のため古本屋で物色されるもの。「古くてもいい仕事」といった評価を良く受ける。②同版元の『宝島30』もそうだけど、一時期(90年代前半)の『別宝』の保守化は一体何だったのだろうか? 例:『80年代の正体』『ニッポンと戦争』。③突然判型が変わったのは、やはり90年代末に急増した従来の同誌と判型が同じ他社の類似本と差別化を図るためか(あるいはコンビニ対策?)。このリニューアル以降、編プロに丸投げされてつくられた号も増え、全体的にクオリティが落ちたことは否めない。④同誌バックナンバーをリイシューした宝島文庫は味気ない。⑤高校時代、本屋でこのシリーズをそろえたコーナーで二時間立ち読みしてたなあ。

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