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『平凡パンチ』

『平凡パンチ』

【へいぼんぱんち】①60年代末の左翼学生たちが左手に持っていたという雑誌。当時としてはヌードグラビアを載せていた数少ない雑誌で、もちろん彼らは左手で同誌を持ちながら、右手ではイチモツを握っていたに決まっているのだが、それではあまりにもあまりなので、世間的には「右手に(朝日)ジャーナル、左手にパンチ(あるいは『少年マガジン』)」と言い換えられる。②デザイン先行の誌面づくりはこの雑誌に端を発する。③1964年、東京オリンピック目前に創刊され、1988年、平成の御代を見ることなく没。

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