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『広告批評』

『広告批評』

【こうこくひひょう】①80年代の広告ブームを予見するかのように1979年に創刊。それまで裏方扱いだったコピーライターや広告ディレクターなどをスター化するとともに、演劇・お笑い・文学などにも、あらゆる表現ジャンルは広義の広告であるとして触手を伸ばす。ただしお笑いについては、ツービートタモリを皮切りにとんねるず爆笑問題と、なぜかほとんど東京系の芸人にしか関心を示さない。②橋本治の説教雑誌。③細川内閣発足の折には、そのプロパガンダの一翼を担う。これについて当時大月隆寛などがツッコんでいた。

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