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サブカル堂同人プロフィール

サブカル堂同人プロフィール

万里小路信房

【までのこうじ-のぶふさ】

 歴史研究家(高崎経済大学史)、セレブ研究家、詩人、読書家、『サブカル評論』主席編集。

 北海道生まれ。その人生で特筆すべきことはほとんどないが、色々な経緯から「サブカル堂」の創設メンバーとなり、様々な経緯から『サブカル評論』の編集を務めている。現在独身。

松原美由樹

【まつばら-みゆき】

 1966年、東京生まれ B型。

 小学校4年生の時に『ベルサイユのばら』ブームを体験。両親が学校を早退させて宝塚に連れて行ってくれた事がきっかけとなり、「この世には学校の勉強よりもっと大切なことがある」とまんがやアニメに熱中した。

 歌手、タカラジェンヌ、マンガ家、声優、舞台女優、小説家になろうと思いながらもフツーに就職。

 やがて『必殺仕事人』シリーズなどの芸能同人誌(中原さゆり名義)と、立川流落語会・立川談春のファン同人誌『月刊今月の談春様』を本名で創刊し、商業誌からも原稿依頼を受けるようになる。 演芸情報誌『東京かわら版』落語ゼミにてライター修業ののち、まんが原作、CD-ROM制作、落語・マンガ評ライターとして細々と活動中。

 現在は『サブカル評論』のほか『ZAMDA』『隅の演芸』(隅 花代名義)で同人活動に精を出している。趣味で、タカラ・トミーのリカちゃん人形を収集。しかし集めるのはあくまでもデジカメで 「人形まんが」を作る事が目的である。

サブカル評論』における自己満足度ベスト記事

春風のカミカゼ?! 落語ファンが見た『タイガー&ドラゴン』」(第8号)

宇宙戦艦ヤマト・サーガ鑑賞のてびき~平成の子供達よ、これが第一次アニメ・ブームです~」(第9号)

現在興味を持っているテーマ

◆韓国ドラマとゲロ

天海祐希の不幸なヒロイン像

◆『純情きらり』における不思議な姉妹逆転の構図

◆80年代の魔性の女たち…カルメン・ディアス、フォウ・ムラサメ石原真理子

山岸凉子にみる「作家再生」

近藤正高

【こんどう-まさたか】

 1976年、愛知県生まれ。ライター、自由研究家、「サブカル堂」ウェブサイト管理人。

 太田出版のサブカルチャー誌『Quick Japan』の編集アシスタントを経て、現在はフリーランスのライター。本人としてはサブカルというカテゴリーに特に思い入れはないつもりだが(むしろサブカルライターと呼ばれることは心外である)、自分の仕事について説明するときなどには便宜上サブカルという語を利用することが多い、いわば「商業サブカル」。

 1999年、本業でなかなか自分の書きたい原稿が書けないという不満から、その発表の場としてミニコミ誌『ZAMDA』を友人とともに創刊。同誌は5年間、第12号まで発行し、現在のサブカル堂のメンバーをはじめ交友関係も広がった。が、しだいに執筆よりも編集作業の割合が増え、本来の目的が達せられないことへの疑問から休刊を決める。それと前後して2003年にブログ「Culture Vulture」を開設。また個人誌『Re:Re:Re:』を創刊、現在にいたっている。

 「サブカル堂」への参加は、2001年8月、『ZAMDA』を販売するため出店したコミックマーケットで、『サブカル評論』を創刊したばかりの田中北京氏に声をかけたことがきっかけ。以後、お互いのミニコミに寄稿しあったり、執筆者を紹介しあうなど関係を深めていく。2007年にはサークルのウェブサイト(このサイトのことです)を開設、管理人を務める。

 『サブカル評論』は、同人間で共通のテーマで原稿を書いたり辞典を作成するなど、一種のブレインストーミングの場として、ここ数年自分のなかではその存在がますます大きなものとなっている。ちなみに『サブカル評論』における自己満足度ベスト記事は「私と『サブカル評論』の戦後六〇年」(第10号)、「松本0:00、芸人人生を語る」(宮﨑あおいもん名義、第11号)。

 関心分野は現代史全般。ある作品を論じるにしても、作品自体よりそれが生まれた時代背景に関心を抱く傾向がある。ここ最近は、偽史を構築することで、逆説的に歴史的事実の意義を見出すという試みを起動中。上にあげた記事はそのほんの端緒である。

 逆叉鈍甲、宮﨑あおいもん、押狩もえ、花見もっこみち、丹羽誠などといった執筆者と同一人物という説もあるが、確証はない。

 いま一番してみたい仕事は、ドキュメンタリー番組や時代劇のナレーション。