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ビートたけし

ビートたけし

【びーと-たけし】①殿。②雑誌『ブルータス』で『ソナチネ』を『コマネチ』と誤植するという珍事があった。いい話である。③語録:「メリークリスマス、ミスター・ローレンス!」(映画『戦場のメリークリスマス』より)、「白鷺を撃ったつもりが、特別天然記念物のトキを撃ってしまったという感じ」(フライデー事件後の記者会見で)。④「ビート君の言いたいこともわかるが暴力はいかん」とは、彼がフライデー事件を起こした際の官房長官・後藤田正晴の弁。ほかにも黒澤明康芳夫など大物は彼を「ビート君」と呼ぶ傾向あり。⑤大久保清、千石イエス、金嬉老、エホバの証人信者で息子への輸血を拒否した父親、三億円事件犯人と、実録ドラマでの主役がよくまわってくる人。企画はお蔵入りとなってしまったが、彼の演じる田中角栄は見たかった。

 (リスト::天使の辞典::サブカル淑女紳士篇

【びーと-たけし】①歌手、作曲家、作詞家、ぢ・大黒堂メンバー ②「俺は絶対テクニシャン」「たかをくくろうか」「浅草キッド」「嘲笑」「修善寺で別れた大宮の女」 ③漫才師、タレント、俳優、映画監督、作家 ④たけし軍団とバンド活動をしていた時期も。/「たかをくくろうか」は曲を坂本龍一、詞を谷川俊太郎が手がけた名曲。作詞者の谷川自身もこの歌には愛着があるらしく、よく息子のバンドの伴奏で歌っているらしい。

 凡例:①音楽家としての属性②代表曲③副業④その他情報

 (リスト::天使の辞典::サブカルミュージシャン篇

【びーと-たけし】①メリクリ俳優 ②『ビートたけしのスポーツ大将』『戦場のメリークリスマス』『ビートたけしの学問ノススメ』『金の戦争』『ソナチネ』 ③さる黒澤映画のセットをゴルフ場と見破った人。/『昭和46年大久保清の犯罪』を皮切りに、『イエスの方舟』、金嬉老事件を描いた『金の戦争』、エホバの証人信者の輸血拒否事件を描いた『説得』、それから『三億円事件』と一連の実録ドラマへの出演も印象深い。撮影直前に企画がぽしゃった田中角栄も見たかった!/いつか自身が講談社の『フライデー』編集部に討ち入ったときの話もドラマ化か映画化してほしい。/話はそれるが、今年(2006年)になって松村邦洋がダイエットに成功したおかげでたけしの物真似が再びちゃんとできるようになったのは、うれしかった。

 凡例:①属性②代表作③解説・情報

 (リスト::天使の辞典::サブカル俳優篇

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