Hatena::Groupsubhyon

リスト::天使の辞典::『砂の器』篇::島田陽子

リスト::天使の辞典::『砂の器』篇::島田陽子

島田陽子【しまだ-ようこ】①映画版『砂の器』で和賀英良の愛人・高木理恵子を演じた女優。映画公開時21歳。②1980年に全米3大ネットワークの一つであるNBCのテレビドラマ将軍』でヒロイン役を務める(この役は当初ジュディ・オングが演じる予定だったが、彼女が「魅せられて」で歌手活動に専念し、レコード大賞を目指すことを選んだため、島田にチャンスがめぐってくる)。これにより、日本人女優としては初のゴールデン・グローブ賞主演女優賞を受賞し、「国際派女優」として一躍脚光を浴びる。③1998年に芸名を島田楊子と改名。決意した背景には、姓名判断に詳しい知人から「『島田陽子』では50歳をすぎてから大病する。変えたほうがいい」とのアドバイスもあったらしい。そのおかげで画数はかなりよいものになったようだ。④しかし改名後も、東京地検に家財道具を差し押さえられたり、車同士での接触事故を起こした際には、無免許運転の疑いで書類送検されたり(結局不起訴)と、私生活ではあまり運が向いたとはいえないご様子。

 →リスト::天使の辞典::『砂の器』篇::高木理恵子

 (リスト::天使の辞典::『砂の器』篇