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大石良雄

大石良雄

【おおいし-よしかつ/よしたか】①管理職型筆頭家老 ②武力B・統率力S・知力S・政治力A・忠誠S・人望S・行動力S ③大石内蔵助、昼行灯 ④火消し衣装 ⑤本所吉良邸 ⑥赤穂藩筆頭家老。藩主・浅野長矩が起こした江戸城松の廊下での「御乱心」の尻拭いを担当。「殿の御乱心」以前は、絵などをたしなむ趣味人として安穏と日々を送っており、昼行灯とも呼ばれていた。/赤穂城の明け渡しが決まると、赤穂藩の藩札を銀に両替してもらうべくさっそく押しかけてきた商人らに対して末席家老の大野九郎兵衛とともに対応。様々な手を尽くして債務を完済。手際のいい残務処理は、赤穂藩の信用を高めることになった。/忠臣蔵は日本人の好むドラマの一典型として、虚実問わず様々な形で再現されることとなる。昭和の二・二六事件や三島事件、さらにはビートたけしの『フライデー』編集部襲撃、平成の「加藤の乱」にいたるまで、忠臣蔵になぞらえられた事件は多い。押井守の『パトレイバー2』ですら、その原型をたどれば忠臣蔵に行き着くと思う。/「大石内蔵助が仇討ちの前、祇園で毎日遊びほうけていましたね。あのとき仮に、脳溢血か何かで突然死んだら、歴史上、内蔵助はどういう評価の人物になっていたんだろうかと思うんですよ」と言ったのは、元首相の故・宮澤喜一。/NHK大河『元禄繚乱』では中村勘九郎(当時)演じる大石が祇園で遊ぶ場面で、遊郭の主人として明石家さんまが友情出演。その際さんまは「嫁はんには気をつけや」とアドリブを入れたがオンエアではカットされた。ちなみに、このとき大石の妻・りくを演じたのはさんまの元夫人・大竹しのぶである。

 凡例:①属性 ②能力値(武力・統率力・知力・政治力・忠誠・人望・行動力をSABCDで示す) ③通り名 ④所持アイテム ⑤得意な戦場 ⑥解説

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