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川上操六

川上操六

【かわかみ-そうろく】①兵棋オタク参謀型軍人 ②武力C・統率力B・知力A・政治力B・忠誠A・人望B・行動力B ③名参謀長 ④- ⑤朝鮮半島 ⑥明治期の帝國軍人。ドイツへの2度の外遊であちらの鉄道オタク・モルトケ流の用兵術を習得。また参謀本部や軍制の改革に着手し、従来の鎮台から外征向けの軍隊に再編。この過程で操典を自ら起草し兵科を整備。こうした不断の努力が結実したのが日清戦争。同戦争は、綿密な作戦計画を前提とした統一規格の小銃の運用や電信を活用した兵力の集中といった様に近代化された帝國陸軍に対して清国軍は軍事インフラの整備が不充分で火縄銃や弓矢・青龍刀で応戦するといった様相を呈し惨敗。

 凡例:①属性 ②能力値(武力・統率力・知力・政治力・忠誠・人望・行動力をSABCDで示す) ③通り名 ④所持アイテム ⑤得意な戦場 ⑥解説

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