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田中角栄

田中角栄

【タナカ-カクエイ】①太閤記踏破型俳優 ②浪曲を披露したラジオ番組 ③天敵は立花隆、娘も女優?

 凡例:①属性②代表作③解説・情報

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【たなか-かくえい】①たたき上げ型党人派政治家 ②武力A・統率力S・知力A・政治力B・忠誠D・人望A・行動力S ③角さん、角どん、昭和の木下藤吉郎、今太閤、庶民宰相、コンピューター付きブルドーザー、目白の闇将軍 ④錦鯉、下駄、パンダ、ロッキード・トライスター、ピーナッツ、上越新幹線 ⑤越後永田町目白 ⑥宿敵・福田赳夫いわく、「角さんは太閤様ではない。しいていえば木下藤吉郎の役回り」。/徹底した根回し、多額のばら撒き工作で、大平派・中曾根派をとりこみ、福田を破って佐藤内閣後の政権奪取に成功。/「日本列島改造論」を引っ提げて首相に。しかし地価の暴騰、急激なインフレを招いた上に、第一次石油危機に追い討ちをかけられ計画は失速。/金脈問題発覚による退陣後は、「キングメーカー」「闇将軍」として暗躍。ロッキード事件で逮捕され、自民党を離党したのちも、その勢力は衰えず、自らの返り咲きをひそかに狙う。が、1985年、愛弟子だった竹下登が「創政会」を旗揚げし、田中支配からの脱却を図った直後に脳梗塞に倒れた。93年、かつての愛弟子・小沢一郎が仕掛けた非自民連立政権の誕生を見届けるように歿。/首相在任中の独自のエネルギー政策などがアメリカの逆鱗に触れ、失脚させられたという陰謀説も根強いが、ちょっと判官贔屓にすぎるんじゃないかなあ。陰謀説が流布されることによって、角栄の轍を踏むまいと、政治家たちがアメリカに対して弱腰になる弊害もあると思う。/持病のバセドー病が原因で、大変な汗かきだった。汗だくになりながら総裁選勝利の挨拶する角栄をテレビで見ていた母・フメは、思わずブラウン管に映る息子の額をぬぐったという。/誰もが一度くらいは、「まぁ、このぉ」と角栄の物真似をした時代もありました。/首相時代には、NET(現テレビ朝日)の時代劇『新書太閤記』の題字を揮毫したことも。/角栄の元秘書官・榎本敏夫の前妻の榎本三恵子は、ロッキード裁判で検察側の切り札として出廷、角栄側のアリバイを打ち崩す証言を行ない、「ハチの一刺し」と話題を呼んだ。榎本はその後、雑誌『ペントハウス』で加納典明撮影によるヌード写真を披露、よけいな「一刺し」となった。

 凡例:①属性 ②能力値(武力・統率力・知力・政治力・忠誠・人望・行動力をSABCDで示す) ③通り名 ④所持アイテム ⑤得意な戦場 ⑥解説

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