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糸井重里

糸井重里

【いとい-しげさと】①モノポリーのすごい人。②学生運動期の柵。③ミスター『MOTHER』。④リライターを務めた『成りあがり』で矢沢語を確立。⑤「あるとしか言えない」は迷フレーズであった。⑥「おいしい」という語に新たな意味を付加した功績も大きい。⑦奥さんはキャシャーンの母。⑤みうらじゅんの師匠。⑥サツキとメイのお父さんでもあったな。⑦矢野顕子もカバーした「Super Fork Song」は歌手・糸井重里の名曲。⑧では、家元は帰るぞ。

 (リスト::天使の辞典::サブカル淑女紳士篇

【いとい-しげさと】①作詞家、歌手 ②「TOKIO」「春咲小紅」「Super Fork Song」 ③ウェブサイト管理人、樋口可南子の旦那、釣りマニア、埋蔵金発掘人、小説家、声優、テレビ司会者、コピーライター ④歌手としての唯一のアルバム『ペンギニズム』に収録された「Super Fork Song」は後年、作曲者である矢野顕子がセルフカバーしている。矢野とは、最近も「くまんばちがとんできた」(矢野と娘の坂本美雨のデュエット)の作詞を手がけるなど、昔からコンビを組むことが目立つ。/前川清の「雪列車」、細川たかしの「応援歌、いきます」など演歌も手がけている。/70年代の阿久悠と80年代の秋元康とのあいだを結ぶミッシングリングは糸井重里なのかもしれない。

 凡例:①音楽家としての属性②代表曲③副業④その他情報

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