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豊臣秀吉

豊臣秀吉

【とよとみ-ひでよし】①成りあがり型戦国武将 ②武力A・統率力S・知力S・政治力A・忠誠A・人望S・行動力S ③猿、はげ鼠、人たらし、日吉丸、木下藤吉郎、羽柴秀吉、関白殿下、太閤さん ④草履、千成瓢箪 ⑤墨俣、金ヶ崎、備中高松、山崎、賤ヶ岳、小牧・長久手、小田原、肥前名護屋 ⑥お猿の殿下。/豊臣は、藤原、平、源などと同様に、天皇から賜った姓なので、本当は「とよとみのひでよし」と読むのが正しいらしい(それでも一般的には「の」を入れないのは、織田信長徳川家康とそろえるためか)。なお、明治まで姓と苗字は別物であり、秀吉は豊臣姓を賜ったのちも、苗字が羽柴であることに変わりはなかったと推測される。ちなみに羽柴を名乗る前の苗字である木下は、正室・ねねの実家の苗字。/猿顔で背が低かったことから、ナイナイの岡村を秀吉役に据えて大河ドラマを構想していたのは三谷幸喜。/食べ物は油っこいものが好物。/女性はセレブが好み。/生地である名古屋中村区の「太閤通」「千成通」、城下である大阪の「御堂筋」など、秀吉にちなんだ地名は多い。地名のみならず、名古屋には両口屋是清の「千なり」というどら焼きや、「トヨトミ」という暖房器具・空調機器メーカーもある。/信長と秀吉が将軍になれなかったのは、清和源氏ではなかったから、というのはあくまでも俗説。実際には、信長にも武田攻めからの凱旋後に将軍任官の勅許があったとされる。このとき、天皇が信長に将軍任官を許したのは、関東を制圧したという点が大きかった。この事実から、東の家康を相手に小牧・長久手の戦いで敗北を喫した秀吉が、将軍任官を申し出ることができないのは当然…というふうに見る歴史学者が最近では多い。/信長とともに日本におけるバロックを代表する存在。黄金の茶室はその極み。侘び・寂を重んじる茶の湯の師匠の千利休とは当然折り合うわけもなく、最終的に切腹を命じることに。最近、建築家の黒川紀章が、ある公演で同じ尾張出身者として秀吉への嫌悪を語っていたが、派手好きなところといい、権力志向なところといい同属嫌悪という気もしなくもない。/時代劇では、ほかの武将は訛っていないのに、秀吉だけ名古屋弁をしゃべっているというパターンがやたら多いのはなぜ?/だぎぁ?

 凡例:①属性 ②能力値(武力・統率力・知力・政治力・忠誠・人望・行動力をSABCDで示す) ③通り名 ④所持アイテム ⑤得意な戦場 ⑥解説

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