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赤塚不二夫

赤塚不二夫

【あかつか-ふじお】①(1935~20XX)20世紀後半の日本美術を代表するアーティスト。ほぼ同時期の作家である赤瀬川原平(1937~20XX)とあわせて、両者が活躍した1960年代から70年代にかけてを「赤の時代」と呼ぶこともある。また20世紀末から今世紀初頭にかけて、美術界に赤塚の影響を受けたアーティスト(たとえば村上隆など)が登場したことはよく知られる。(発育出版刊『高校美術 2058年度版』より) ②80年代はじめ、とある番組で「手塚治虫赤塚不二夫、偉いのはどっちだ!?」みたいな企画があって、(まだ手塚が健在のころだったにもかかわらず)赤塚だけが登場して、手塚の写真の下でなぜか粉まみれにされていたような記憶が……。この件に関して詳細を知っている人がいたらご一報ください。

 (リスト::天使の辞典::サブカルマンガ家篇

【あかつか-ふじお】かつての盟友・長谷邦夫が近著『漫画に愛を叫んだ男たち』で明かした赤塚との訣別の顛末は泣ける。

 (リスト::天使の辞典::サブカル淑女紳士篇

【あかつか-ふじお】①作詞家、歌手 ②「元祖天才バカボンの春」 ③マンガ家 ④「41歳の春だから♪」と歌われる『元祖天才バカボン』のエンディングテーマは、当時まさに41歳(数え年でいうと42歳の大厄)を迎えようとしていた赤塚自身の心境を歌ったものだった。

 凡例:①音楽家としての属性②代表曲③副業④その他情報

 (リスト::天使の辞典::サブカルミュージシャン篇

【あかつか-ふじお】①サウンドエフェクター ②タモリのアルバム『タモリ1』『タモリ2』でのSE ④マンガ家の赤塚不二夫とは同名異人。/マンガ家の赤塚不二夫の部屋のオーディオ装置の取り付けを行なっていたりするらしい。

 凡例:①音楽家としての属性②代表曲③副業④その他情報

 (リスト::天使の辞典::サブカルミュージシャン篇

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