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黛敏郎

黛敏郎

【まゆずみ-としろう】①現代音楽家 ②「スフェノグラム」「X・Y・Z」「電子音楽・習作Ⅰ」「涅槃交響曲」「曼荼羅交響曲」「BUGAKU(舞楽)」「金閣寺」 ④旧『題名のない音楽会』司会で日曜の朝を硬化させてた人。/思想的には右寄りだったことで知られた。三島由紀夫憂国忌の発起人の一人でもある。/東海道新幹線開業時に車内放送のメロディを手がけるも、あまりにも不評だったためすぐに変更される。/東京オリンピック開会式では日本各地の寺院の鐘の音を集めて電子音でアレンジした曲を披露。/日本の電子音楽の先駆者の一人。/『砂の器』原作における和賀英良のイメージにきわめて近い音楽家の一人だと思われる。

 凡例:①音楽家としての属性②代表曲③副業④その他情報

 (リスト::天使の辞典::サブカルミュージシャン篇

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